全員で目指す
2年連続での東海大会出場

舞阪中学校 女子卓球部
新人戦では、浜松地区大会、西部大会を突破し県大会へ進出。その県大会ではベスト4に輝き、東海大会への切符を手にした舞阪中学校女子卓球部。
東海大会では、東海圏の強豪と試合をすることで、自分たちの現在地を知ることができ、良い刺激を受けた。
今年のチームには絶対的なエースがいない。
強豪チームには必ず“エース”と呼ばれるポイントゲッターがいる。勝ちが計算できるエースがいるからこそチームは勝ち上がることができる。
しかしながら、今年の舞阪中にはその“エース”がいない。
いないからこそ“レギュラー争い”が激化する。
各選手が高いモチベーションと責任感を持って練習に励むことで、チームとしてのレベルアップを実現。
レギュラー争いを懸けた校内戦は常に激戦となり、その都度順位が入れ替わる。
切磋琢磨することで大きな成長を遂げ、お互いを認め合うことで、団体戦での“チームワーク”という武器を手に入れることができた。
このチームワークこそ、今年のチームの強さの秘密なのだ。
練習では、相手の出鼻を挫けるよう、サーブレシーブの強化に力を入れ、自分たちが試合の主導権を握れるように意識。勝つための手段を考え、そこに磨きをかけることで勝利を掴んできた。
春の選手権以降は対外試合を数多くこなし、実戦経験を積むことに取り組んだ。
これまでの練習は、最後に笑うため。
集大成となる夏季大会。
部員全員で、2年連続となる東海大会出場を目指す。
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