昨年逃したリレーでの全国大会出場を目指す。

積志中学校陸上部(男子)
新人戦の4×100mリレーにおいて、浜松地区大会で2位、西部大会で2位、県大会で4位入賞を果たした積志中学校。
今年もその力は県内トップレベルと言える。
そんな同校だが、今年のチームは、入部当初の個人能力では、昨年に劣るという。
例年、小学生の時に活躍した選手が何人かいるのだが、今年はそういった選手はおらず、本格的に陸上を始めたのは中学に入ってからという選手ばかり。
そのため、「楽しみでもあるが、不安もある」とコーチの水野さんは話す。
イチからのスタートではあったものの、実直な選手が多く、努力を惜しまない姿勢で、練習を重ねるごとに着実に力を付けてきた。
練習では、“名門”洛南高校や、昨今成長が著しい大阪桐蔭高校のメニューを取り入れるなど、指導者も選手たちの成長のために努力を惜しまない。
部長の千葉大綺くんは、「自分たちは、先輩たちのように突出した選手がいるわけではないし、能力が高いわけでもない。それでも、地道に練習することで県の上位に入ることができるようになってきました。目標は全国大会出場と県での総合優勝。みんなで力を合わせて頑張りたいです」と話してくれた。
昨年は、個人種目で全国大会出場選手を輩出。
今年は、リレーでの全国大会出場を果たす。
関連記事
PICKUP
-
西遠女子学園が
盤石の大会5連覇。バレーボールジュニアアスリート浜松 -
オイスカFCが
浜松地区大会優勝サッカージュニアアスリート浜松 -
令和4年12月18日に『第22回磐田地区新人戦大会』が東遠カルチャーパーク総合体育館さんり〜なで開催された。出場したのは、磐田地区の男女各10チーム。それぞれが新チームとしての初陣を飾った。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
足首捻挫の後遺症と
改善のコツ。ライフスタイルジュニアアスリート浜松 -
目標は、男子が予選リーグ突破、女子が東海大会ベスト8。それぞれが昨年の成績を超えることを目標に掲げ、死力を尽くして最後の夏を戦い抜く。剣道ジュニアアスリート浜松








