女子は三方原中が、
男子は北浜中が優勝。

浜松地区中学校駅伝競走大会
平成29年度の中学校体育連盟が主催する最後の大会となる『浜松地区駅伝競走大会』が、平成29年10月28日、浜名湖ガーデンパークにて開催された。
舞台となるのはガーデンパーク内に設けられた特設コース。
女子は総距離11.1kmを5人で、男子は総距離15.6kmを6人でタスキを繋ぐ。
女子の注目は、最長距離となる1区で登場した横道亜未さん(都田中)。
夏の全国大会で6位になった実力で、2位に15秒差をつけ、トップでタスキを渡す。2区に入ると、北浜中の 木日菜乃さんが区間賞の走りでトップに躍り出る。
しかし、続く3区では、後続の猛追を許し、2位の三方原中学校との差は、わずか3秒となった。
4区に入ると、三方原中の鈴木琉花さんが区間賞の走りでトップに立ち、2位に20秒差をつけ独走態勢を作る。5区でも、そのリードを保った三方原中が1位でゴールイン。見事優勝を飾った。
2位には、後半一気に盛り返してきた曳馬中学校が入った。
一方の男子は、北浜中が強さを見せる。
1区では、尾崎健斗くん(新居中)がトップでタスキを繋ぐ。
2区では、新居中を退け、北浜中と麁玉中学校が、ほぼ同時にタスキを繋ぐが、3区では、クワルサンディップくん(新居中)が、区間賞の走りで再びトップへと躍り出る。
4区では、北浜中が再度トップに立つが、新居中との差はわずか1秒。
目まぐるしく入れ替わるトップ争いに終止符を打ったのは、トップの北浜中。
5区で2位に27秒差をつけると、6区でもその差を守り切り、ゴールイン。
2年ぶりの優勝を飾った。
2位には、1区から着実に順位を上げてきた、前回王者の入野中学校が入った。
関連記事
PICKUP
-
不安が大きい中でも、部員11人が最後まであきらめず、素晴らしい試合ができました。野球ジュニアアスリート浜松 -
子供の選択肢を
増やせる親に。ライフスタイルジュニアアスリート浜松 -
悔いを残さない。目指すは総合優勝。水泳ジュニアアスリート浜松 -
東海大会でのリベンジを果たしたい開誠館は、ゴールラッシュで相手を圧倒。終盤に1点を返されるも、4対1で勝利を収め、18年ぶり2度目、単独としては初の日本一に輝いた。サッカージュニアアスリート浜松 -
10月に行われた『浜松花と緑の祭2024』にて、高台中学校華道部が生け花パフォーマンスを披露。東ふれあい公園で行われたこのパフォーマンスには多くの市民が訪れ、その手捌きに目を奪われた。その他ジュニアアスリート浜松








