新たな学校の“象徴”へ。

聖隷クリストファー中学校 硬式テニス部
今年で創部8年目を迎える聖隷クリストファー中学校硬式テニス部。
現在は、男子12名、女子9名の21名で活動している。
活動は男女別々になるものの、共通しているのは、中高一貫校として高校生と一緒に練習できるということ。
より高いレベルの練習ができる環境にある。
男子は、それぞれのレベルに応じたメニューで個々の能力アップに主眼が置かれ、女子は、高校生と同じ練習メニューをこなすことで、選手全体のレベルアップを図ることに重点が置かれている。
同校は、専用のテニスコートを5面持つほか、系列校や施設のコートでも練習ができるため練習環境は抜群。
さらに週一回のペースで外部コーチの指導も受けることができるため、大きな技術アップも期待できる。
公立中学校では、そのほとんどが硬式ではなくソフトテニスを部活動として取り入れていることもあり、小学生の時に硬式テニスを始め、「中学でも続けたい」という子供たちが同校へと進学するケースが多い。
もちろん初心者として硬式テニスを始める子もいるが、専門家の指導のもと、日々上達し、大会で好成績を挙げる子もいる。
中学での集大成となる『連盟大会』が8月1日に開幕。女子主将の中山結愛さんは、「3年間の最後の大会なので、今まで以上の結果を残したい」といい、男子主将の川島佑真くんは、「個人・団体ともにベスト16を目指します」と大会への意気込みを語ってくれた。
高校へ進学後も硬式テニス部へと入部する選手がほとんど。
新たな学校の“象徴”となる日は、きっとそう遠くない。
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