これまで積み上げてきたモノを信じ、最後まで自分たちらしく戦い抜く。

県大会でひとつでも多く勝ち上がる。
豊田南中学校 男子ソフトテニス部
新人戦の磐周地区大会で優勝を果たした豊田南中学校男子ソフトテニス部。現在は、3年生9名、2年生18名、1年生10名の37名で活動している。
ほとんどが中学からソフトテニスを始めた選手たちばかりだが、テニスが好きな選手が多く、自発的に練習に取り組む。「活気があり、賑やかなチームなので、部活がとても楽しいです」とキャプテンの石田陸人くんが話すように、雰囲気が良く、練習中も笑顔が絶えないチームだ。その大きな要因が、やらされるのではなく、自分たちでやるという意識が根付いていること。試合に勝ちたいという気持ちも強く、自分たちでメニューを考えながら前向きに練習に取り組む姿が印象的だ。「ヨネックスカップの西部大会で他地区のチームと対戦し、レベルの高さを痛感し、もっと強くなりたいと思いました。そこから、一人ひとりが課題を持って取り組み、個々の能力を上げられるように練習してきました。その成果を夏の大会で発揮したいです」と石田くんは続けた。
春の選手権では、個人戦でも2ペアが県大会への出場を果たすなど、団体、個人共に地区内では常に上位を維持してきた。夏季大会の目標は、新人戦に続いての磐周大会優勝。そして、県大会でひとつでも多く勝ち上がること。これまで積み上げてきたモノを信じ、最後まで自分たちらしく戦い抜く。
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