令和8年1月11日(日)に浜松湖北高校野球部グラウンドにて、『浜松湖北高校・浜松湖南高校合同野球教室』が開催。この教室には、浜松ブラッツ少年野球団、引佐ドリームジュニア、細江野球スポーツ少年団の選手が参加した。

湖北高と湖南高が 野球教室を開催。

浜松湖北高校・浜松湖南高校 合同野球教室

令和8年1月11日(日)に、浜松湖北高校野球部グラウンドにて、地元の野球少年団3チームを招待して、『浜松湖北高校・浜松湖南高校合同野球教室』が開催された。

これは、浜松湖北高校野球部と浜松湖南高校野球部が共催したイベントで、地元学童野球チームのレベルアップを図るとともに、野球の魅力を伝え、生涯にわたって野球やスポーツに携わる人口を増やす一助とし、さらに、浜松湖北高校・浜松湖南高校野球部を応援してくれる地域のスポーツ振興に貢献することを目的に行われた。

メニューは高校生と一緒にウォーミングアップに始まり、キャッチボールや、守備練習、打撃練習などを行った。練習メニューは全て高校生が考案したもので、下級生向けのティーボールでは、テレビ番組でお馴染みの「野球盤」が用意され、大いに盛り上がった。教室終盤には、小学生からのリクエストで高校生がロングティーを披露するなど、終始笑顔に包まれた野球教室となった。

小学生の代表者からは「今日、高校生に教わったことを今後のプレーに活かしたい」という言葉が相次ぎ、浜松湖北高校野球部の吉川勇海監督からは「勝ち負けではなくて、単純に楽しんでいる姿を見れて元気をもらいました。このように地域を野球で明るくするのは、僕たち野球人の使命だと思っています。地域全体で野球を盛り上げ、楽しいと思ってくれる子供たちを増やし、この地域で末長く、野球を続けてくれたら嬉しいです」と、この野球教室の総評を述べた。


 

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