令和4年12月26日から28日の3日間に渡って、大阪市中央体育館で開催された『第36回 全国都道府県対抗中学バレーボール大会』。静岡県選抜女子は、昨年に引き続き予選リーグを突破。昨年を上回る決勝進出を目指して、決勝トーナメントに挑んだ。

静岡県選抜女子が全国ベスト8に。
令和4年12月26日に行われた予選リーグ。3チームが総当たりで対戦し、上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。静岡選抜は初戦で熊本選抜と対戦。第一セットを11対25で落とすと、続く第二セットも23対25で落とし、黒星発進となった。続く群馬選抜との試合では、自慢のコンビネーションバレーで序盤から得点を重ね、第一セットを25対20、第二セットを25対15で奪い、ストレート勝ちで決勝トーナメント進出を決めた。
翌日行われた決勝トーナメント。一回戦の相手は愛媛選抜(予選10組1位)。序盤から一進一退の攻防が続くが、静岡が第一セット(25対20)、第二セット(25対20)を連取し、ストレート勝ちで二回戦進出を決めた。二回戦の相手は岩手選抜(予選8組2位)。初戦でフルセットの接戦をモノにし波に乗る。第一セットは終始静岡がペースを握り、25対14で先取。第二セットは1点を争う好ゲームとなったが、27対25で静岡が岩手を振り切り、準々決勝進出を決めた。
準々決勝の相手は福岡選抜(予選5組2位)。第一セットは静岡が猛攻。25対10で一蹴し先制する。第二セットに入ると福岡が逆襲。18対25で落とし、試合はフルセットへ。最終セットは終始福岡にペースを握られ、5対15で敗戦。昨年に続くベスト4進出を狙ったものの、あと一歩及ばなかった。
静岡県選抜として、二年連続での好成績は快挙。高校での活躍も楽しみだ。
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