今年のチームは小学校から同じ道場に通う部員が多く、チームの結束力が強いことが特徴。部長の飯尾大希くんはチームについて、「劣勢に陥った時も全員で鼓舞をし、諦めずに戦うことができる」と話す。 課題は個々のレベルアップ。剣道ノートを取り入れ、試合や練習について自らの言葉で振り返る。ノートの中では顧問の二橋先生と意見交換を行い、部員ひとり一人の課題に合った練習方法を模索するなど、技術力向上に大きな役割を果たしている。 持ち前の結束力に加えて、個人のレベルアップを図り、夏の県大会ベスト4を目指す。
●部員数/11名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会準優勝
ジュニアアスリート浜松