鈴木翔くんと川合真桜さんが優勝。
2020/11/09
卓球 ,試合コラム
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令和2年度中体連夏季大会
卓球の部
今年は個人戦のみの開催となった卓球の部。初日に男子の、2日目に女子の予選が行われ、予選を突破した選手に強化指定選手を加えて3日目に決勝トーナメントが行われた。優勝候補を多く擁する浜松修学舎中学校の不参加により、優勝争いはさらに激化。熱戦が繰り広げられた。
男子の部では、石川友月くん(舞阪)と今泉和くん(細江)、鈴木翔くん(浜名)、加藤歩夢くん(積志)が準決勝へと進出。準決勝第一試合は、石川くんと今泉くんが対戦。今泉くんが3対1で勝利し、決勝進出を決めた。第二試合では、鈴木くんと加藤くんが対戦。鈴木くんが3対0のストレートで勝利し、決勝に進出した。決勝戦は、今泉くんと鈴木くんの一戦。お互いに譲らない拮抗した試合となったが、最終ゲームを鈴木くんが奪い、3対2で勝利。接戦をモノにし、優勝を飾った。
女子の部では、北川かれんさん(庄内)と森藤まこさん(舞阪)、川合真桜さん(麁玉)、澤木彩音さん(都田)が準決勝に進出。準決勝第一試合は、北川さんと森藤さんが対戦。この一戦を3対1で制した北川さんが決勝へと駒を進めた。第二試合は、川合さんと澤木さんが対戦。川合さんが3対0のストレート勝ちを収めて決勝進出を果たした。決勝戦は、北川さんと川合さんが対戦。昨秋にはダブルスを組んで全日本カデットに出場した二人が決勝の舞台で激突。川合さんがストレートで勝利し、見事優勝を飾った。
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