考えるプレーで悲願の優勝を目指す。

北星中学校 ソフトボール部

新人戦の浜松地区大会では、試合を重ねるたびに勝負強さが増し決勝まで辿り着いた北星中学校。決勝では浜北北部に力負けしたものの、自信に繋がる準優勝となった。 今年のテーマは、“考えるソフトボール”。練習から自分の役割を意識して取り組むことで、試合で状況に応じたプレーができようになり、それがチームの強みとなっている。チームの特徴は高い守備力で、内野ゴロをきっちりとアウトにすることで流れを生み出し、攻撃へと繋げる。 夏の目標は、悲願の市内大会優勝、そして昨年の先輩たち同様に、県大会での二勝を目指す。

●部員数/15名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会準優勝

笹田学園

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