明るく楽しく
全国大会を目指す。

開成中学校
ソフトボール部
夏季大会で第2シードを掴んだ開成中学校。新人戦では、浜松地区大会でベスト4、西部大会では準々決勝で敗れたものの、運も味方につけ、抽選の末、5位で県大会出場を果たし、ベスト8という成績を収めた。
今年のチームの特徴は、“明るく楽しく”ソフトボールに打ち込めること。
練習では、守備練習を多く取り入れる。気になったことがあれば、選手同士で話し合い、その時その時、自分たちで修正していく。こういったコミュニケーション能力と自己修正能力が最大の武器と言える。
「昨年のキャプテンが良く声を掛けて、選手同士で話すことを徹底してきました。自分たちで分析して、話し合って修正する。そうやって自立性が養われていきます。先輩たちを見て、彼女たちも自然にそれを受け継いでいる。こういった伝統が続いてほしいと思います」と、監督の深津先生は話す。
キャプテンの竹内真衣さんは、チームについてこう話す。「人数が少ないので、学年の壁がなく仲が良いチームです。自分たちの武器はバッティングだと思うので、守備でしっかりと耐えて、良い流れで攻撃に繋げていきたい。みんなで全国大会に行きたいです」
経験者が少なく、まずはルールを覚えることからスタートした彼女たち。ソフトボールを楽しみながら、しっかりと力をつけてきた。新人戦での県ベスト8、浜北研修大会、浜松市長杯での優勝など、積み上げてきた努力が成果として表れている。
迎える最後の夏。まずは、初となる東海大会出場。そして、その先にある全国大会を目指す。
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