全員で目指す初の“全国大会”出場

篠原ウィンズミニバスケットボール少年団
平成6年に結成され、今年で21年を迎える『篠原ウィンズミニバスケットボール少年団』。
現在は、篠原小学校に通う2年生から6年生の児童31名が所属。チームのモットーは「礼儀・規律・感謝」。大きな声での挨拶や返事を徹底し、しっかりと人との関係を築けるよう指導している。
伝統となっているチームのプレースタイルは、一人ひとりがチームのために走る“全員攻撃・全員守備”。このスタイルが協調性や信頼関係を育み、子供たちを精神的にもたくましく成長させている。
「ウチには、エースやスーパースターはいません。苦しい時に誰かに頼るのではなく、全員がチームのために走ることで大きな力を発揮し、みんなで一丸となって乗り越えていくことが大切だと思っています」と伊藤監督は話す。
今年の目標は“県大会3位”を掲げていたが、それは「パナホームカップ」で県大会優勝を果たし、二年連続となる東海大会出場を決めたことで達成された。
次の目標は、1月に行われる、県の上位3チームでの「チャンピオンズカップ」の優勝と、3月に代々木体育館で行われる全国大会への出場。
チャンピオンズカップには昨年も出場しているが、惜しくも敗れ全国大会出場を逃した。今年は、昨年の悔しさを経験したメンバーが8人も残っており、“今年こそは”という想いは他のチームよりも強い。
チーム史上初となる“全国大会出場”という大きな目標に向かって、仲間とともに、チーム一丸となって前へ進む。
■TEAM DATA
活動日 土・日曜日
活動場所 篠原小学校
団員数 31名
入団条件 小学1年生から6年生
主な戦績 シャンソンカップ西部支部大会優勝、シャンソンカップ県大会5位、パナホームカップ西部支部大会3位、パナホームカップ県大会優勝
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