秋のリベンジを果たしその先を見据える。

浜松開誠館中学校 女子バスケットボール部
地区大会では優勝したものの、西部大会では丸塚中学校に敗れ、準優勝に終わった浜松開誠館中学校女子バスケットボール部。弱点である“高さ不足”が露呈した大会となった。今年のチームが目指すのは“トランジション”バスケ。攻守の切り替え速度、判断速度のアップに取り組む。そのため、練習ではフィジカルアップ、スピードアップのためのトレーニングを多く取り入れる。小林陽菜乃さんはこう話す。「小さいからこそできるプレーがあるはず。それを突き詰めて、小さいことを武器にしたい。そして次こそは丸塚中に勝ちたい。全てはそこから」
リベンジの先に、世界が広がる。
●部員数/15名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会優勝・西部大会準優勝
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