不撓不屈の精神で、全国大会を目指す。

入野中学校
男子ソフトテニス部
入野中学校男子ソフトテニス部は、2年生16名、1年生6名の22名で活動。各学年に4人ずついる経験者を中心に、数多くのボールを打つことを意識した練習が組まれている。
新人戦浜松地区大会では、準決勝で優勝した浜名中学校に1対2の接戦で敗れたものの、見事3位。西部大会への出場権を獲得した。
キャプテンの名倉悠太くんは地区大会をこう振り返る。「普段の練習通り、粘り強く戦って勝ち上がることができました。選手自らが考え、試合中に改善することができたことも自信に繋がりました。浜名中と競り合えたことも収穫ではありますが、前衛が弱いという弱点も見つかった試合でした。今後は前衛練習を増やし、少しでもチーム力をアップして西部大会に挑みたいです」
粘り強く戦えた理由は、普段の練習で取り入れている“振り回し”などのフットワーク練習。チームとしての武器を手に入れた今、自分たちで見つけた課題の克服にチーム全体で取り組むことで更なる飛躍を目指す。
「チームの目標は全国大会出場です。そのためには普段の練習から改善する必要があると思っています。もっともっと試合を想定した練習を取り入れるとともに、試合のような緊張感を持って練習に励みたいです」(名倉キャプテン)
チームの合言葉は“不撓不屈”。強い意志を持って、どんな苦労や困難にもくじけないのがチーム指針。新人戦では上々の滑り出しを見せた彼らだが、真価を問われるのはこれから。全国という高い壁に向かって、彼らの強い意志が試される。

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