年始のジュニアウィンターカップに初出場を果たし、名門復活の狼煙を上げた浜松学院中学校。そのバトンを受け継いだ今年は、浜松地区大会、西部大会こそ準優勝に甘んじたが、県大会では優勝を果たした。

冬の全国を経験し、次こそは夏に全国へ。
浜松学院興誠中学校男子バスケットボール部
年始のジュニアウィンターカップに初出場を果たし、名門復活の狼煙を上げた浜松学院興誠中学校。そのバトンを受け継いだ今年は、浜松地区大会、西部大会こそ準優勝に甘んじたが、県大会では優勝を果たした。
今年もディフェンスからのブレイクを軸とした学院スタイルは健在。サイズがない分、走力とディフェンスは生命線。リバウンドやルーズボールへの反応、ディフェンスの強化には余念がない。夏の目標は全国大会出場。努力次第で全国に届くことを先輩たちが示した。その背中を追い掛け、追い越し、全国への切符を掴む。
TEAM DATA
●部員数/16名 ●主な成績/新人戦浜松地区大会準優勝、西部大会準優勝、県大会優勝
関連記事
PICKUP
-
県大会を獲り
目指すは“初”となる全国大会柔道ジュニアアスリート浜松 -
2年ぶりの全国へ。 まずは県の王座奪還へ。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
王座を奪還し、
再び全国の舞台へ。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
令和7年6月7日と8日に『2025フジパンCUP東海ユースU-12サッカー大会』の静岡県大会が藤枝総合運動公園で開催され、オイスカFCが準優勝。東海大会への出場を決めた。サッカージュニアアスリート浜松 -
三ヶ日中学校を拠点に活動する『三ヶ日ジュニアバレーボールクラブ(男子)』。『第43回全日本バレーボール小学生大会』で創立初の県大会に出場。県大会でもベスト8に進出した。バレーボールジュニアアスリート浜松







