最後まで諦めずに戦う大切さ

浜松龍禅寺FC SKY BLUE
平成17年に結成された女子ミニバスケットボールチーム『浜松龍禅寺FC SKY BLUE』。龍禅寺小学校と白脇小学校の児童で形成され、現在は一年生から六年生まで、総勢17名が所属。より活気のあるチームを目指し、新しい仲間を募っている。
チームのモットーは“最後まで諦めずに戦う”こと。
バスケットボールを楽しむことはもちろんのこと、厳しい練習の中で精神力を鍛え、どんな苦境に立っても諦めない心を養うことに重点を置いている。また、練習時間は一日2時間から3時間。短い練習時間の中で、集中することの大切さを教えている。
他の強豪チームに比べれば、団員数は多くない。
そのため、下級生に合わせた練習が多く、上級生同士の紅白戦ができないなど、環境としては決して恵まれているわけではない。それでも、主将の川合杏里さんをはじめとした六年生が、下級生を上手くサポートすることで、どこにも負けない“チームワーク”という武器を手に入れた。
人数が少ないため下級生も試合に出る。
それでも6月に行われた「シャンソンカップ」では西部大会でベスト4に入り県大会出場。県大会でも予選リーグを突破。県ベスト8という好成績を挙げた。
11月からは「パナホームカップ」が始まる。目標は“県ベスト8”の壁を破ること。
培ってきたチームワークと高い集中力、そしてなによりその負けん気の強さで、チームの歴史に新たな1ページを刻むことを大いに期待したい。
■TEAM DATA
活動日 水・金曜日の夕方、土・日曜日
活動場所 龍禅寺小学校
団員数 17名
入団条件 龍禅寺小学生・白脇小学生の女子
主な戦績 シャンソンカップ西部支部大会ベスト4、シャンソンカップ静岡県大会ベスト8
関連記事
-
『静岡県U12バスケットボール選手権大会』の西部支部予選。舞阪小学校をメイン会場に行われた女子の部では、芳川北ワイルドキャッツが優勝。大会連覇を果たした。 -
静岡県西部U12バスケットボール選手権大会が、10月16日に開幕した。男女それぞれ8チームずつが出場し、女子では、袋井ミニバスが3位、豊田フレンズが6位、男子では、福田スポーツサウンドクラブが6位となり、県大会への切符を掴んだ。 -
ミニバス最大の大会となる全国ミニバスケットボール選手権大会を目指した予選が各地区で開幕。磐田地区では、男女それぞれ10チームが地区大会に出場し、上位8チームずつが西部大会への切符を掴んだ。 -
春の会長杯で西部大会優勝を果たして西部2冠を達成し、夏の中体連で県大会ベスト4以上を目指す。








