打ち勝つ野球で目指すは県ベスト4。

浜松篠原グリーンズ野球少年団
昭和58年に設立した『浜松篠原グリーンズ野球少年団』。篠原小学校を拠点に活動し、現在は17名が所属している。
チームのモットーは『一球入魂』。一つひとつを全力でプレーすることを徹底する。例年、攻撃に魅力あるチーム作りを行い、練習ではバッティング練習に特に力を入れる。
鈴木敬三総監督は今年のチームについてこう話す。「打ち勝つ野球を目指したチーム作りをしているので、子供たちもバッティングには自信を持っていると思います。なので、今年は、攻撃力にくわえ、エースを中心に守りきれる守備力の強化も図っていきたい。上級生の中にもキャリアの短い選手もいるので、経験を積みながら、チーム全体でレベルアップして県大会ベスト4以上を目指したいです」と話す。
キャプテンの山崎誠心くんは、「チームメイトの絆が深く、明るいチームだと思います。練習から声を出して、絆をもっともっと深めて、選手全員が信頼し合えるチームになれるように頑張っていきたいです。目標は、凄いチームだなと思ってもらえるようになること。そのためには、結果も必要だと思うので、多くの試合で勝てるようになりたいです」とこれからの抱負を語ってくれた。
この一年をどのように過ごし、どう終わりを迎えるかは、彼ら次第。一生懸命全力で取り組んだことは、全てが今後の人生の糧となっていく。そして、ここで紡がれた絆は、掛け替えのない財産となるだろう。
『一球入魂』の精神を忘れず、これからも子供たちは成長し続けていく。
[ad]
関連記事
PICKUP
-
令和5年6月11日と18日の2日間に渡って『2023年度春季静岡県西部U12バスケットボール大会』が開催された。男子の部では、浜松フェニックスが優勝を飾り、今季初の西部王者の座を掴んだ。その他ジュニアアスリート浜松 -
リレーで東海大会入賞と全国大会出場を狙う。陸上ジュニアアスリート浜松 -
トップを目指すための
少人数制サッカー塾。ライフスタイルジュニアアスリート浜松 -
今年から4チーム編成となった浜松選抜。A・B・Cの3チームは静岡県中学親善野球大会に出場。プレミアムは全国大会を目指して全国都道府県対抗野球大会に挑んだ。野球ジュニアアスリート浜松 -
決勝では、細江、三ヶ日といったシードを倒してきた清竜・水窪・光が丘・春野合同にも7対4で勝利。三方原が大波乱の大会を制し、浜松の頂点に立った。野球ジュニアアスリート浜松








