全力で挑み続け、
県の頂点を目指す。

HAMAMATSU PHOENIX
バスケットボールクラブ
『葵フェニックスミニバスケットボールスポーツ少年団』は今年度から『浜松フェニックスバスケットボールクラブ』とチーム名を改め、新たなスタートを切った。現在は、瑞穂・葵が丘・葵西・初生・三方原・豊岡といった小学校から児童が集まり、18名で活動している。
チームのモットーは、手を抜かず一生懸命やること。
練習では、体力トレーニングを多く取り入れ、下半身の強化を図り、ケガの予防に繋げている。キツイ練習が多いが、ここで手を抜かず、全力で取り組める強さが、瀬戸際での勝負強さに繋がっていくという。
平本監督は、チームについてこう話す。
「練習を一生懸命やれない選手が、試合で活躍できるとは思えません。だから、うちでは練習から一生懸命頑張れる選手が試合に出場します。普段の練習から全力で頑張れるということは、試合での勝ち負けよりも大切なことだと思っています」
3つの中学校区をカバーする同チームでは、共に過ごした仲間たちが、中学では別々のチームに所属することになる。そのため、チーム戦術よりも個人技術の向上に取り組み、どこのチームに行っても通用する選手になれるよう努めている。
キャプテンの鈴木諒磨くんは、「今年のチームはリバウンドが取れることが強みです。目標は県大会優勝です」と話す。
楽しそうに練習する彼らの目は、輝きを放っている。
目標は、県の頂点。
常に手を抜くことなく、全力でぶつかって、4年ぶりの県制覇を狙う。
関連記事
PICKUP
-
強い精神力を武器に
目標へと走り続ける。陸上ジュニアアスリート浜松 -
令和7年10月4日・5日の二日間で『第68回中部日本吹奏楽コンクール』がアクトシティ浜松で開催され、中学生小編成の部で、豊岡中学校が2年連続での出場を果たした。その他ジュニアアスリート浜松 -
走るバスケットで県大会出場を目指す。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
令和8年1月4日から東京都の京王アリーナTOKYOで『京王Jr.ウィンターカップ』が開催された。女子の部では、ONEが2年連続となる全国の舞台に挑んだ。バスケットボールジュニアアスリート浜松 -
ジュニアアスリートプラス最新号
2月22日(金)発行。その他ジュニアアスリート浜松








